背中ニキビの原因は

背中ニキビはどうしてできるのか?ニキビに悩む人は一度は考えたことがあると思います。

背中にできるニキビは、何か特別な病気か何かじゃないかと心配になってしまう人も多いようです。

背中ニキビの原因はお肌のサイクルの乱れが原因です。

病院で病名をつけるとすると、毛包炎などと言われることが多いでしょう。

背中ニキビは一度に背中の全体に大量にできてしまうのですが、一つ一つは毛穴からできています。

毛穴は皮脂腺があり、とくに背中には皮脂腺が多く、毛穴を清潔に保つことが難しい場所でもあります。

豊富な皮脂腺から皮脂がでて、そこに細菌が集まってしまい炎症を起こします。

そしてそれが赤いニキビになり、膿がたまっただけのものは白いニキビになります。

背中ニキビは乾燥から始まる

どうして皮脂腺が多いと、背中ニキビができやすいのでしょうか。

もちろん先ほどあげた皮脂よごれのこともありますが、そもそも皮脂がたくさん出てしまうのは乾燥によるものです。

毛穴は、お肌の水分をコントロールする役目を持っています。

なので、背中の皮膚表面が乾燥して、お肌が水分不足を感じると、過剰に皮脂を出してしまうようになるのです。

乾燥して肌サイクルが乱れる

健康な背中は、適切な水分バランスが保たれていて、皮脂の量もお肌が処理できるレベルに落ち着いています。

そして、乾燥とベタベタ肌のちょうど真ん中で健康的な肌サイクルを繰り返していますので、代謝の量も正常です。

しかし、乾燥して水分バランスが崩れてしまうと、皮脂の量が増えすぎて処理が追いつかなくなります。

そしてニキビができる不健康な肌サイクルの始まりです。

これらを防ぐには、背中ニキビと乾燥を防いで、お肌のサイクルを正常化するために専用のコスメを使用すると良いでしょう。