背中ニキビとダニの関係

背中ニキビは背中一面にできることが多いので、初めて背中ニキビができた人は『ダニにでも噛まれた!?』と思う人も少なくないようです。

確かにダニが背中を這うとその足跡にそってポツポツとできものができることがあります。

ダニに噛まれたあとは菌が入って炎症を起こすので、赤くぷくっと腫れ上がり見た目はニキビにているかもしれません。

一度にたくさんできるのも、特徴としてよく似ていますしね。

ですが、これは背中ニキビとは関係ありません。

ダニにかまれたまたは這われた際に感染する菌と、ニキビの原因は全く別のものなのです。

ですが、直接の原因にはならなくても、間接的に原因になることはあります。

背中ニキビにダニが与える影響

ダニが背中ニキビに関係するのはどんな時でしょうか?

それはダニが生息するようなお布団の影響です。

ダニがいるお布団で寝ている→雑菌もたくさん→背中ニキビの原因になる。

というふうに間接的に背中ニキビができる原因になります。

背中ニキビはお肌の水分バランスが崩れて起きる毛穴の病気ですが、やはり毛穴の状態は清潔でないといけません。

なので、ダニが生息する環境で生活するというのは、毛穴にとって良いはずがありません。

ダニを退治するついでに、しっかりお布団もカーペットも清潔にして、ニキビを作る環境をなくしてしまいましょう。

背中ニキビを防ぐのは

背中ニキビをできないようにするためには、お肌の環境を整えることと、生活の環境を整えることが両方必要です。

ダニが背中ニキビを作ることはないですが、ダニがいる生活環境が背中ニキビを作ることはあります。

このサイトでは、背中ニキビができるお肌のサイクルを整える専用ジェルをおすすめしています。

背中ニキビとダニの関係に悩むかたは、生活環境を整えて、ジェルを試してみてください。