背中ニキビ肌は洗わない方が良いの?

背中ニキビに悩んでいた頃、美肌に関するいろんな情報を聞いていました。

その中に、背中ニキビができたニキビ肌はボディソープや石鹸で洗わない方が良い。

ということです。

背中ニキビのボディソープでご紹介したように、私は背中を洗うことにもとても気を使っていました。

なので洗わなくても良い。むしろ洗わなほうが良いときいた時は少し衝撃を受けたのを覚えています。

いわく、背中ニキビの原因の一つに洗いすぎがあって、それが背中のニキビを余計にひどく、治りにくくさせているというものです。

確かに聞いてみると、その通りだと思う部分もあったんですが、今まで丁寧に優しく洗っていたのを突然すっぱりやめてしまおうというのは勇気が必要でした。

ですが、当時はなんでも背中ニキビに良い事だったら試してみようと、1ヶ月間やってみたのです。

するとどうなったでしょうか。

背中ニキビは洗わなくて良いは間違い

結果的に私のお肌には合いませんでした。

お風呂に入っても、ボディソープを使用せずにお湯で流して湯船に浸かるだけ。

というのを続けてみたのですが、ボロボロと角質はでるし、今までなかった場所にも大きな赤いニキビができてしまいました。

これはいけないなと思ったのと、お肌を触った感じがゴツゴツして、角質が肥厚しているようでした。

この状態では、ニキビの大敵である、皮脂よごれがたまる一方です。

それでも一ヶ月は信じて我慢して、結局やめてしまいました。

洗わないじゃなくて洗いすぎないが正解

やっぱり全く洗わなくて良いというものではありません。

お肌を清潔に保つことは、背中ニキビを治す条件の一つですし、それをなくしてしまうというのはいけなかったようです。

背中ニキビに一番大切なのは保湿なので、確かに洗いすぎはよくありません。

お肌に必要な成分まで流してしまう可能性があるので。

ですが全く洗わずに、そのお肌についた皮脂よごれや汗の成分は放っておくとニキビになりやすいので、きっちり洗っておこくことが大切です。

その上で、かならず忘れてはいけないのが保湿です。

保湿をすることで、体をボディソープで洗ったあとも、お肌の水分が供給されて、皮脂があまり出ずに健康なお肌を保てます。

この経験に学んだのは、何事も極端にやりすぎないということですね。

基本的な保湿ケアさえしていれば、あとは特に問題ないのではないかと思います。